
エチオピア イルガチェフェ(浅煎り)
標高1,900メートルの農園から届く、水洗式精製の豆です。ジャスミンとベルガモットを思わせる香りがあり、後味にレモンの皮のような爽やかさが残ります。今年の収穫分は特に香りが立っています。
CEDAR BLEND ZONE
豆から、ゆっくりと。
私たちは一杯に妥協しない。それだけです。
Cedar Blend Zoneは、豆の産地と焙煎にこだわり続けるカフェです。毎朝、その日の気温と湿度を見て焙煎量を決めます。
Cedar Blend Zoneでは、三つの農園から直接仕入れた生豆を、毎朝その日の分だけ焙煎しています。豆の状態は季節や収穫年によって変わります。だから、毎年同じ味にはなりません。それを欠点とは思っていません。今年のイルガチェフェは、去年より少し明るい酸があります。

標高1,900メートルの農園から届く、水洗式精製の豆です。ジャスミンとベルガモットを思わせる香りがあり、後味にレモンの皮のような爽やかさが残ります。今年の収穫分は特に香りが立っています。

ウイラ県の小規模農家、ロドリゲス家から直接仕入れています。赤いフルーツとキャラメルの中間のような甘さがあり、酸と苦味のバランスが取れています。Cedar ブレンドのベースにもなっている豆です。

火山性土壌で育った豆で、チョコレートとナッツの風味が強く出ます。深めに焙煎することで、苦味の中に甘さが残るように仕上げています。ミルクと合わせるラテ向きです。
ハンドドリップは「難しい」と言われることが多いですが、実際に味を左右する変数は三つだけです。湯温、挽き目、そして注ぎ方。この三つを理解すれば、家でも再現性のある一杯が淹れられます。Cedar Blend Zoneで毎朝やっていることを、そのまま書きます。
続きを読む →「浅煎りと深煎り、どっちがいいですか?」という質問をよく受けます。答えは「どちらが好きか」ではなく、「何を飲みたいか」によります。焙煎度は豆の個性を引き出す方法の一つです。Cedar Blend Zoneで扱っている豆を例に、具体的に説明します。
続きを読む →「産地直送」「ダイレクトトレード」という言葉は、コーヒー業界でよく使われます。ただ、その実態はお店によって大きく異なります。Cedar Blend Zoneが農園と直接取引している理由と、実際にどういうやり取りをしているかを、正直に書きます。
続きを読む →中村 朋子、大阪の焙煎専門会社で7年間コーヒーの焙煎士として働いた後、2019年にCedar Blend Zoneを開業した。前職では年間50トン以上の豆を扱う大量生産ラインを担当していたが、「一杯の味を追いかけられない仕事だった」と語る。開業にあたり、複数の投資家からの出資を断り、自己資金のみで店を立ち上げた。休日は近郊の山を歩くことが多く、「歩いているときに焙煎のアイデアが浮かぶことがある」と言う。今も毎朝6時に焙煎機の前に立つ。
hello@cedarblendzone.comはい、お電話またはお問い合わせフォームから受け付けています。席数が12席しかないため、週末や祝日は特に早めのご連絡をおすすめします。当日の飛び込みも歓迎ですが、満席の場合はお待ちいただくことになります。
しています。100g単位での販売です。挽き方はご要望に合わせます。ただし、その日の焙煎分がなくなり次第終了です。確実に購入したい場合は、午前中のご来店をおすすめします。
現在は行っていません。品質の管理が難しいと判断しているためです。豆の状態を直接確認できる店頭販売のみにしています。今後も予定はありません。
ありません。意図的に設置していません。長時間の作業利用よりも、コーヒーを飲む時間を大切にしてほしいという考えからです。ご理解いただけると助かります。
スコーンには小麦・乳製品・卵が含まれます。トーストセットも同様です。コーヒーゼリーの生クリームは乳製品です。詳しくはご来店時にスタッフにお声がけください。個別対応は難しい場合もあります。